JSAM 実践経営学会
ホーム
新着情報
会長挨拶
学会案内
  事業活動  
規約
会費
入会案内
学会費
投稿論文
全国大会
支部研究会活動
出版物
役員名簿
申込書
 

 

本部
〒533-8533 
大阪市東淀川区大隅2-2-8
大阪経済大学経営学部 井形研究室内

連絡先
事務局長:平野 賢哉 (東洋学園大学)
jsam.headoffice@gmail.com

 

住所、勤務先の変更はこちらへ
           ↓↓↓
jsam.headoffice2@gmail.com

2014.4.9
第57回大会実行委員長
北海学園大学経営学部 菅原 浩信

【統一論題】
  実践経営学会第57回大会は,2014年8月22日(金)~24日(日)の3日間,北海学園大学(札幌市豊平区)において開催されます。今回の統一論題は「企業・行政・NPO間の戦略的協働による地域経済活性化」といたしました。

【解    題】
   企業だけ,あるいは行政だけの取り組みでは限界があるため,NPOや地域住民等を巻き込んだ取り組みが必要であり,さらに,企業とNPOの協働,行政とNPOの協働であっても,前述の課題の解決には十分とはいえないため,課題の解決に向けた企業・行政・NPO間の戦略的協働(以下,戦略的協働)が求められるということであります。
  企業,行政,NPOは,それぞれその行動原理が異なっていること等から,戦略的協働を形成,実現,展開させていくのは容易なことではありません。そこで,統一論題では,戦略的協働の成功事例として,江別市における産学官連携「江別麦の会」の取り組み(経済産業省「農商工連携88選」に選ばれています。詳しくは経済産業省ホームページ等をご参照ください)を取り上げます。
  近年の少子高齢化やグローバル化等の影響は,とりわけ地方において大きく,地域企業の業績不振・倒産・廃業や中心市街地の空洞化といった様々な課題が明らかになっており,結果として地域経済の疲弊が進展しています。これらの深刻で複雑な課題を解決し,地域経済の活性化を図っていくためには,地域のあらゆるセクターが参画し,地域のあらゆる資源をフルに活用していくことが求められるでしょう。

【プログラムの概要】 (詳細は6月にお届けします)
1日目(8月22日)午後の企業見学会(新千歳空港へ午前11時前後に到着する航空便であれば間に合います。新千歳空港からは快速エアポートが15分おきに出ており,札幌駅までの所要時間は36分です),および2日目(8月23日)午後の統一論題を通して,戦略的協働を「なぜ」「どのように」形成,実現,展開させていくのかを明らかにしたいと思います。3日目((8月23日))は、午後の早い時間帯に終わるように検討しています。自由論題報告におきましても,会員の皆様の活発で建設的なご議論が行われることを切望いたしております。自由論題での報告希望者を募集します。本ホームページ(HP)の「新着情報」をご覧ください。

【札幌には魅力いっぱい!早めのご準備を】
  近年,地球温暖化の影響からか,札幌においても最高気温が30℃を超える日(真夏日)がみられるようになりました。しかし,最低気温が25℃を超える夜(いわゆる熱帯夜)は皆無に等しいので,札幌は8月であっても本州に比べて過ごしやすいといえるでしょう。
  また,札幌には,札幌ドーム,羊が丘,大倉山ジャンプ場,円山動物園,藻岩山といった様々な観光スポットがありますし,ジンギスカン,スープカレー,ラーメン,スイーツなど,何を食べたらよいか困ってしまうほど豊富な食材もそろっています。
  なお,8月の札幌は観光客で混雑することが予想されます。各自でお早めにホテルの手配をお願いします。また,航空便についても,お早めの予約で,旅割(ANA)・先得割引(JAL)等のかなりお得な割引運賃が利用可能のようです。

【お待ちいたしております】
  実行委員会スタッフの数が限られているため,何かと行き届かない点も多く ご不便をおかけするかと存じますが,会員の皆様,ぜひ夏の札幌へお越しください。お待ちいたしております。

PDF57回大会プログラム

 

supported by FLIPFLOP
 Copyright (C) 2004-2017 Japan Society for Applied Management All Rights Reserved.
 
 
JSAM 実践経営学会